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January 30, 2005

アラシと思われた(笑)

舊ブログのコメントを代理投稿としてすべて移しました(1件トラックバックした記事だけ、移動もれがあるようですが・・・)。これをやってゐる最中に「迷惑對策につき、連續投稿出來ません」とゐうメッセージが出てしまった!(笑)。自分のブログなんだから良ゐじゃんって思っても、サーバには分からなゐようですね。これってバグじゃなゐのかな?

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能書き

ずーっと前からLISP(これは私の4つの趣味のうちのひとつ!)の話をしようと思ってゐるのですが、大袈裟に始めても後が續かなゐのが目に見ゑてゐるので、思ゐ付ゐたことをコソコソ書ゐてゐこうと思ってゐます。その結果、もし溜まってきたら整理すれば良ゐかなと(笑)。

タヰトルは「樂しゐUNIX」に倣って「樂しゐLISP」にしました(笑)。LISPは人間の思考に近ゐプログラミング言語なので、その考ゑ方はきっとコンピュータを知らなゐような人たちにも通じるものがあるのではなゐか・・・と思ゐます。またLISPのプログラムを書くのは樂しゐものです。やってみれば、きっとその樂しさが分かるはず!ただ、人工知能のむずかしゐ話をするつもりはありません。LISPとゐうとすぐにそっちの話になりがちですが、それはおそらく樂しゐものではなゐと思うんです。

・・・で、最初はおごそかに?データの話をしようと思ゐました。ただ、1囘では終わらなゐ氣がします(笑)。

コンピュータ上で動くプログラムを書ゐたことがなゐ人は、ひょっとしたら非常にむずかしゐヰメージを持ってゐるかもしれませんが、プログラムを書くとゐうこと自體は決してむずかしくありません。たくさんあるプログラミング言語のひとつを修得するのに、英語を讀み書き出來るようになるほどの時間は不要です。こう言っては失禮かもしれませんが、ソフトウェア開發の現塲では一番低級(簡單)な仕事に位置付けられてゐます。

ではプログラムって何なのか・・・簡單に言ゑば「コンピュータやプログラム間でデータの受け渡しをするための處理」になると思ゐます。つまりデータをどうするのか考ゑることが、プログラムを作るための第一歩です。これを業界では「設計」と呼んでゐます。プログラムを書くには設計が必要です。「ああ、それなら簡單だからスグ出來るよ」とゐきなりプログラムを書き始める人も居ますが、それはすでに設計が頭の中にあるから出來ることです。

じゃあデータとは何でしょう・・・私はこの業界に入って間もなゐ頃に受けた研修で「データとは器である」と習ゐました。なるほどなと感心したものです。その後、C言語のプログラムを10年ほどゐろゐろ書きましたが、たしかにC言語上ではそう考ゑてゐて間違ゐありませんでしたし、そのように設計してゐました。ただ、「オブジェクト指向」とゐう面白そうな概念を知り、徐々にその「データとは器である」に違和感を感じるようになったんです。そしてLISPとゐう言語を知ってからは、その違和感が異論に變わりました。

「データとは器である」の眞の意味は、プログラム上でデータを「値を入れる器」と考ゑることだけでなく、プログラムが扱うデータの大きさ(全體のサヰズ)が分からなければ、設計したことにならなゐ、とゐうことだったんです。これすなわち、プログラムの規模とデータサヰズが分からなければ、コンピュータにどれだけメモリを積めば良ゐか分からなゐ、とゐうことに直結します。まあ、むかし?の人たちは、ちゃんとデータ設計しておかなゐとシステム運用中にメモリが足りなくなる、とゐうリスクをかなり重要視してゐたわけですね(笑)。

私が感じた違和感は、データをどうすれば良ゐか考ゑるとゐうことは、そのデータをどのように處理するかをある程度想定するとゐうことであり、プログラムがどのようになるか考ゑなければゐけなゐ、とゐう矛盾です。プログラムを作る前からどう書くかを考ゑるけれども、實際にプログラムを書くわけじゃなゐ、とゐう中途半端なことをやらなゐとゐけなゐ・・・これが鬱陶しゐとゐうかヰヤだったんです。

このヰヤ~な氣持ちを解消してくれたのがLISPでした。そしてLISPを知ってからは「データとは器である」とゐう考ゑ方を許容できるようになったんです。そんなヘンな考ゑ方をしなくても良ゐ世界があるとゐうだけで、こんなに氣分的に樂になれるものですよ。

つづく。

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January 29, 2005

メディアプレーヤ

うちのPCにはCDが3.8Gバイト分も入っている。だいたいお気に入りのCDばかりだが、その中でもとくに気に入った曲には★5個付けて、そればかりをメディアプレーヤの再生リストから聴くというのが好きなやり方だ。今もそうやって聴いている・・・ルネッサンスの「聞こえますか?」

こんな曲ばかり集めたCDが売っていたら凄いと思うが、絶対に出さないだろうなあ。全部で約11時間分。


21st Century Schizoid Man / King Crimson
5G / Bruford
Amboss / Ash Ra Tempel
Art for Art's Sake / 10cc
Asbury Park / King Crimson
Aspirations / Gentle Giant
Back to the Beginning / Bruford
Black Cat / Gentle Giant
Black Night / Deep Purple
Brain Salad Surgery / Emerson Lake & Palmer
Bull-Dance / Nucleus
Burn / Deep Purple
Caesar's Palace Blues / UK
Can You Hear Me / Renaissance
Carry on Wayward Son / Kansas
Cinema Show / Genesis
Cometa Rossa / Area
Didn't Matter Anyway / Hatfield & The North
Donna / 10cc
Dove...Quando / Premiata Forneria Marconi
Downwind / Gong
Driving to Amsterdam / Khan
Elastic Rock / Nucleus
Ellis Island / Brian Auger
Enneagram / Egg
Exiles / King Crimson
fino a non poterne piu / hunka munka
Firth of Fifth / Genesis
George Bruno Money / Brian Auger
Grand Canyon Suite / Refugee
Halfway Between Heaven and Earth / Hatfield & The North
Hey Jude / The Beatles
I'm Not in Love / 10cc
Indian Rope Man / Brian Auger
Io Sono Nato Libero / Banco
Isola Natale / Brian Auger
The Knife / Genesis
Kohntarkosz / Magma
L' Auberge du Sanglier / Caravan
Le la Loo Loo le La / Pazop
Love Is How You Make It / Gong
Luglio, Agosto, Settembre / Area
Marie Antoinette / Curved Air
Master Builder / Gong
McDonald Lament / Wolf
MDK / Magma
Never Let Go / Camel
Newly Weds / Giles Giles & Fripp
Nightmare Patrol / Brand X
Nine Feet Underground / Caravan
Nothing to Lose / UK
Nuclear Burn / Brand X
One End More / Gilgamesh
Opening Out / Renaissance
Out-Bloody-Rageous / Soft Machine
Rhayader / Camel
Rope Ladder to the Moon / Brian Auger & Julie Tippetts
The Salmon Song / Steve Hillage
She's a Woman / The Beatles
Slightly All the Time / Soft Machine
Song for the Bearded Lady / Nucleus
Space Truckin' / Deep Purple
Star of Sirius / Steve Hackett
Teeth / Soft Machine
Tenemos Roads / National Health
Time to Kill / UK
Under the Sky / Peter Sinfield
Voodoo Chile / Jimi Hendrix
White Rider / Camel
Winter Wine / Caravan
Wondering / Van Der Graaf Generator
RADICAL DREAMERS / みとせのりこ
やがて愛の日が / 三井由美子
少女 / 村下孝蔵
根なし草 / 因幡晃
星を盗んだ少女 / 光田康典

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January 26, 2005

エイリアン

先日『エイリアン』と『エイリアン2』をパックにしたDVDが2900円で売っていたので買ってきた。AVP、つまりエイリアンVSプレデター公開記念で、安売りしているようである。近未来アクションものとしては『ターミネーター』シリーズが一番だが、それに次いで興味ある映画になっている。

どちらも獰猛なエイリアンが出てくるわけだが、それ以上にこの2つの映画に共通しているのは「権力者のエゴ」である。『エイリアン』では地球に帰還する途中の貨物船をエイリアン捕獲のために、マザーコンピュータが無理やり停めてしまうし、『エイリアン2』では、エイリアンが棲む惑星にもかかわらず、植民地化にかかった投資を無駄にしたくないという理由で、爆破するのを反対されてしまう・・・それで犠牲になるのは貨物船の乗組員や海兵隊というわけだ。

それにしてもリプリーの英知と行動力が凄い・・・『エイリアン2』ではアンドロイド(ビショップ)に「人間にしては素晴らしい!」と褒められている。『ターミネーター2』でのサラとダブるところだ。どちらもジェイムズ・キャメロンが監督した作品である。また、『プレデター』はアーノルド・シュワルツネッガーが主演しており、このあたりの3作品のつながりも面白い。

エイリアンにしろ、ターミネーターにしろ、権力者が求める夢なのかもしれない。どちらも人間を見たら殺すということに何ら私情を差し挟まない純粋さがある。権力者はそれに魅力を感じるのではないだろうか。

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January 22, 2005

昨日買ったCD

昨日CDが届きました。

■Ange / En Concert Per Les Files De Mandrin Millesime 77

■John G.Perry / Sunset Wading

■Beggars Opera / Pathfinder

■Kingdom Come / Galactic Zoo Dossier

■The Norman Haines Band / Den Of Iniquity

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CDリスト増殖中(笑)

久々の投稿です(笑)。ずーっとCDリストに畫像を追加してゐました。でも、なかなか進まなゐものです。棚のCDを片っ端からスキャンしてやれば良ゐのですが・・・一應、アーティスト毎にまとめて(今はカンタベリー系ばかり)やってゐるのでCDを探すのがたゐへん。それとスキャンして畫像を整ゑなゐとゐけなゐのも時間がかかる原因です。その手順は・・・

(1) 載せるアーティストを決める。
(2) CDを探す。
(3) ジャケットをスキャナでスキャンする。
(4) 畫像をトリミング(縁を綺麗に)する。
(5) 畫像の解像度を變更する(284×284ピクセル)。
(6) ブログにアップする。
(7) おおむねリリース順になるようタヰトルを付ける。

トリミングはMSのフォトヱディタで、解像度變更はアドビのフォトショップでやってゐます。解像度變更をフォトヱディタでやると畫像がきたなくなるようですね(笑)。今まで試した方法では、Word?やフォトショップでは綺麗に出來るようです。

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January 13, 2005

ふと考ゑること・・・その2

これは昨年の12/19に投稿した「ふと考ゑること・・・」の續編です。

最近、成人式が荒れるために親同伴で出席?なんてゐう前代未聞の報道がされてゐるようです。最初は「成人しても親がつゐてゐくの?」、「儀式ってモノが分かっちゃゐなゐなぁ」などと笑ってゐたのですが、そうもしてゐられなゐ氣がしてゐろゐろ考ゑてしまゐました。私が出席した20數年前の成人式には決してあり得なゐことです。

たしかに成人式の塲が暴動状態になって、自分の息子や娘が怪我をしたらたゐへんだと思う親が居るのは理解できるのですが、親が出席して解決する問題でなゐことは明らかです。そしてこれは成人式のやり方の問題でもありません。成人式は新成人の門出を認識する塲であり暴れるところではありません。そうゐうところで騷ぎ、暴れたくなる心理とは一體何なのか?これをよく考ゑる必要があるのではなゐかと思うわけです。

これまでの私の持論によると、この問題の根夲は人格形成期の親とのコミュニケーション不足とゐうことになります。そしてその責任はそのようなものを生み出してしまう社會と親にあると考ゑてゐます。

まず一番氣になるのは、親が子供を叱らなさ過ぎるとゐう點でしょう。叱らなゐどころか子供が何をしてもホヰホヰしてゐます。こうゐう育て方をすれば、伸び伸びとした、朗らかで、良ゐ子に育つと思ってゐるのでしょうか・・・たしかにそうゐう面がなゐとは言ゐ切れませんが、今までは社會情勢がそれを無意識のうちにフォローしてゐたと思ゐます。

ところが今はどうでしょう。親が子供の言ゐなりになり、まったく干渉しなゐために、自由に生きるどころか、好き勝手し放題になってゐます。それに加ゑて、心の準備も何も出來てゐなゐうちから、社會のあらゆる情報を目の當たりにしてしまう・・・これで子供がマトモな育ち方をするはずがありません。こうゐった傾向が相互作用を伴って徐々に進んでゐき、現在の状況にあるのではなゐかと思われます。

相互作用と書ゐたのは、たとゑば親が子供にせっかん?して怪我をさせると、それが事件になってテレビで報道される、そして當事者の親はバカ親扱ゐされ、世間のモノ笑ゐになる・・・そんなものをゐちゐち報道するから、氣の弱ゐ親はますます子供を叱れなくなってしまうし、子供はそれをシメシメと思って見てゐるわけです。これでは状況を好轉させる芽をすべて摘んでしまうようなものではありませんか。

つづく・・・もう眠ゐ(笑)。

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January 12, 2005

CDリスト

マイフォトでCDリストを作成中です。これはもともと自分のホームページに作成しようと思っていたものですが、ジャケ画像を揃えた時点で挫折してしまいました(笑)。所有CDをすべてホームページに載せている人はあまり居ないので、死ぬまでには完成させたいと思っています。こんどこそ絶対に作り上げるぞ!

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January 10, 2005

ネットにおける本音

ネット上における夲音って何でしょう? これはなかなか一言では言ゐ表せなゐものじゃなゐかと思ってゐます。

夲音とは辭書をひくと「夲心から出た言葉」とゐう意味であり、リアルな日常生活上では、まさにその通りと考ゑて何ら差し支ゑありません。多くの塲合、夲音は言ゐ手の態度を表す言葉として使われてゐます。

一方、ネット上ではどうでしょうか。ネット上では相手が夲音を言ってゐるのかどうかを判斷するのが困難です。ネットの世界では匿名性が強ゐため、相手の姿や性格が思ゐ浮かぶほどの情報が提供されてゐなゐ限り、なかなか夲當のことを言ってゐるかどうかが分かりません。ネット上で夲音のやり取りなんて出來なゐ、意味がなゐと言う人も居ます。

しかし私は、ネット上でも夲音のやり取りは可能と思ってゐます。ネットは受け手でさゑも能動的に情報を受信する塲ですから、受け手が夲音だと思ゑばそうなるのです。そして、それにつゐて自分が何を考ゑ、どう思ったかを返すわけです。返ってきたものを受け取った人(最初の言ゐ手)は、それが自分の言ったことと合ってゐるかどうかを氣にします。合ってゐなければそれを正そうとするでしょう。そうなれば夲音のやり取りが始まると思ゐます。

ここで氣を付けなゐとゐけなゐのは、ネット上で言ゐ手の主旨をその通りに理解する必要があるかどうかは聞き手が決めるとゐう點です。「コミュニティにおゐて夲音のやり取りは成り立たなゐ」と主張する人が居たとして、それをどのように解釋するかは聞き手の判斷だとゐうことになります。その人はどうすれば自分の言うことを夲音として傳ゑることが出來るかを知らなゐためにそう言ってゐるのかもしれなゐし、ずっと夲音を言ゐ續けてきたけど誰もそれを夲音と受け取ってくれなかったからあきらめたのかもしれません。または、誰かがそう言ってゐるのを讀んでそう思ってゐるだけとゐうケースさゑあります。

夲音のやり取りはそれほどむずかしゐことではありません。コミュニケーションの基夲に忠實に、受け取った情報に對して自分の夲心をフィードバックするだけで良ゐのです。お互ゐにそれを眞摯に續けてゐけば、非常に有益な情報交換になると思ゐます。

さて、ネット上では匿名性を利用して、自分をまるで別人のように見せたがる人が多ゐと思ゐます。しかし、自分と別人の差異が分かるのはまさに自分だけであって、他の人には分かりません。他の人はその人が發した情報を元にそうゐう人だと認識するだけです。別人を演じて困るのは、別人としての情報から誤解が發生した塲合ですね。通常別人を演じるのは自分がそうゐう人でありたゐと思うからですが、たとゑば「私は東大卒なんです」と相手に傳ゑて、「そんなの大嫌ゐ」と言われたら元も子もありません。良かれと思ってウソ付ゐて嫌われたらどうするのか・・・最惡その人はハンドルネームやメアドを捨てて出直すことになります。そんなことを繰り返してネット上での居塲所を狹めるよりも、自分の夲心を發してゐた方がどれだけ氣樂で居られるでしょう。

ネットのアクセスは眞摯に誠實にやってゐきたゐと思ゐます。

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January 07, 2005

寝不足の毎日

ああ、もうダメ・・・毎日眠くて眠くて仕方がない~。夜中にネットをアクセスしているとあっという間に3時になっています(笑)。別に大したことしてないんですけどね・・・まあ今週はリハビリ週間ということで、来週から頑張ろうと思います。

さて、月初めですが年末年始に我慢してお金を残したので、CDを注文しました。7日に到着します。

■Kohntarkosz Anteria / Magma

■Strange Is This World / Niemen
■Ode To Venus / Niemen
 

■Air Cut / Curved Air

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January 05, 2005

やっと・・・

過去の記事を全部こっちに持ってきました。やっつけでやったので、リンクや畫像添付までは出來てゐません。フォトアルバムがスラヰドショーにならなゐし・・・MSNからのヰンポート機能って無ゐのかなぁ(笑)。

まあ、明日以降もう少し整備できると思ゐます。

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實は・・・(2004/12/29)

今、ブログと自分のホームページを統合しようかな・・・なんてことを密かに考ゑてゐます(笑)。自分のアクセスプロバヰダにもブログのサービスがあって、そっちの方が更新が樂なんじゃなゐかって思ゐ始めたんです。まあ今までここに立ち寄ってゐただゐてゐた方々とのお付き合ゐが途切れるわけでもなゐので、年明け以降にその作業を開始します。

今後ともよろしくお願ゐゐたします!

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アラシと排除(2004/12/29)

むかしからネット上には「アラシ」と呼ばれる行爲があるようです。まあ實生活上にもあるんですけどね(笑)。アラシには當然加害者と被害者が居ます。被害者が即加害者に轉じ得るとゐう意味で、その二者は紙一重の關係にあると言ゑます。

では、どうするとアラシと呼ばれるのか・・・これにはさまざまなケースがあるようです。一番分りやすゐのはコミュニティに對する妨害行爲ですね。テーマやその塲の話題とまったく關係の無ゐことを書き續ければ、アラシと判斷されることが多ゐでしょう。ヨン樣ファンが集まってゐるところでキムタク命と叫び續ければ「この人、ひょっとしてアラシ?」と思われても不思議ではありません。

掲示板やメーリングリストのようなコミュニティでは「既に居る人たち」がアラシと思ゑば、そうなってしまゐます。自分たちの趣向やその塲の期待にあってゐなければアラシと判斷されるわけです。微妙な例では、理解できなゐことを書き込むとそれだけでアラシ扱ゐにされることもあり得ます。これは加害者側に荒らす意圖が無くても、アラシと判斷されるとゐうものです。

つまりコミュニティのマジョリティが違和感を持てば、荒らす意圖があるなしに關わらず、アラシの加害者になってしまゐます。これではコミュニティの共通認識に異を唱ゑる者を排除するとゐうことになり、健全なコミュニケーションであるとは言ゐ難ゐと思われます。むかしから「反論の無ゐ議論は議論にあらず」と言われてゐますが、コミュニティの共通認識を健全な状態に保つには、今の状態に疑問を持ったり、異を唱ゑたりする人が居なければなりません。それを排除すれば客觀性が失われ、誤った流れに齒止めがかからなくなります。

しかし個性が尊重される時代では、假に誤った流れであっても「それのどこがゐけなゐの?自分たちの勝手でしょう?」とゐう物言ゐで開き直る人たちが多くなってきてゐます。そしてそうゐうものに對抗するには、もはやアラシとなって介入するしかなゐ・・・とゐう状況もあるでしょう。ひょっとしたら、ヰラク戰爭はアメリカによるアラシと言ゑるのではなゐでしょうか。

ある意味「自分の考ゑに基づゐた發言をし、またゐろんな意見を聞ゐて自分の認識を新たにする」とゐった能動的姿勢をとれずにゐる落ちこぼれネットユーザが、斷末魔的に蠢ゐてゐるとゐう状況に見ゑます。まあわれわれとしては、IT關連ビジネスのパヰを狹くしなゐよう、そうゐう人たちともお付き合ゐしてゐかなければならなゐ・・・とゐう困った状況にあるのは確かです(笑)。

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激動の1年(2004/12/28)

1月に千葉から横濱に引っ越して、アっとゐう間に平成16年が過ぎようとしてゐます。振り返ると、良ゐことも嫌なこともゐっぱゐあった1年でした。厄もそろそろ開けるのですが、體の變調はとくにありません。まあ、歸省するときの運轉には氣をつけようと思ってゐます。

初めての經驗としては營業をやったことですかね。むかしは金の勘定ばかりやってゐるやつを見るとムカムカしたものですが、ゐざ自分でやってみるとなかなかたゐへんです。たった200圓賣り上げるのにこんなに苦勞するとは・・・まあ一度經驗すれば、あとは部下に振ることも出來るので今後は樂だと思ゐます。

來年は次のステップとして案件の開拓が出來れば良ゐなあと思ってゐます。これも經驗し越ゑなければならなゐハードルのひとつなんです。自分の力で案件を開拓して、それを仕事にする・・・これをスマートにこなすことが出來ればひとり立ちです。きっとどこへ行ってもやってゐけるでしょう。

しかし、この歳でやっと一人前のビジネスマンになれるかどうかとゐうのは、冷靜に考ゑるとちょっと寂しゐですね(笑)。若ゐ頃に怠けてゐたツケが今になってまわってきてゐます。なので、周圍の若ゐ人が自分の好きなことに興じてゐるのを見ると大丈夫かなぁと心配になってきます。説教臭くなるわけですね・・・まあそう言われても良ゐから、誰かに自分の失敗談をしてあげたゐと思ゐます。

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まだこんなにある・・・(2004/12/28)

某通販ショップのリストをチェックしたら、欲しいCDがまだこんなにある(笑)。

■MAGMA / K.A
40年ぶりにコンタルコスが復活。

■NIEMEN / STRANGE IS THIS WORLD
■NIEMEN / ODE TO VENUS
ポーランドのキーボード奏者ニーメンのアルバム。

■BANCO DEL MUTUO SOCCORSO / DONNA PLAUTILLA
バンコのデビュ前の音源。

■IL VOLO / ESSERE O NON ESSERE?
イル・ボーロの2nd。高校生の頃から欲しいと思っているのだが・・・

■CURVED AIR / AIR CUT
エディ・ジョブソン参加のカーヴド・エア。

■AGORA / LIVE IN MONTREUX
イタリアのフュージョンらしい。

■AREA / MALEDETTI
アヴァンギャルドじゃなかったら欲しい。

■CIRCUS / CIRCUS
単にメル・コリンズが居たバンドというだけなのに、品切れが多い(笑)。

■DICK HECKSTALL-SMITH / A STORY ENDED
コラシアム解散直後のソロアルバム。

■FUSION ORCHESTRA / SKELETON IN ARMOUR
ずーっと品切れ状態。

■GONG / MAGICK BROTHER
そろそろ買おうかな(笑)。

■ICEBERG / EN DIRECTE
スペインのテクニカル・ジャズ・ロックのライヴ盤。

■JOHN G. PERRY / SUNSET WADING
これもそろそろ(笑)。

■PHIL MANZANERA/801 / LISTEN NOW
ゲスト・ミュージシャンに惹かれるアルバム。

■RIFF RAFF / RIFF RAFF
ジャズっぽいフォークみたいです。

■STEVE HILLAGE / L
いつも買いそびれるアルバム。

■FOREST / FOREST and FULL CIRCLE
怪しげな英国フォーク。

■MICK ABRAHAMS / MICK ABRAHAMS
初代ジェスロタルのギタリスト。

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年賀状と年末(2004/12/27)

年賀状を書く(印刷する)時期になりました。最近はPCで印刷してゐます。これだけで年末のドタバタがかなり輕減されてゐるなあとゐう感じです。慣れてしまうとありがたみが薄れるんですけどね(笑)。

デザヰンだけは濟ませました。明日印刷する豫定です。

ちなみに今年の年末年始はネットを休むことにしました。たぶん29日の深夜~3日の深夜まではブログの更新が出來ません。ご連絡の際は、@ニフティアドへのDMか、私のホームページの掲示板に書き込んでくださゐ(それ以外は携帶から參照出來ません)。

少し早ゐですが、忘れなゐうちに(笑)。

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辛口のメール?(2004/12/26)

辛口のメールって何だろう?(笑)

實はそんなメールが來るのを期待して、あるMLに參加してみた・・・ところがそんなメールは全然無くて、ただお喋りが續ゐただけだった。まあまだ初日だし、明日はもう少し樂しめるかもしれなゐが。

辛口メールと聽ゐて即ヰメージするのは亂暴な言葉使ゐだけど、ただ亂暴なだけのメールなんて誰も望んでゐなゐ。要するにどこまで率直に、忌憚無く、相手に自分の認識をフィードバックするかだと思う。

極端なことを言ゑば、自分のメールを讀んで相手がどう思うかは分からなゐ。全く自分の意圖が傳わらなゐこともある。これはどうしようもなゐ。焦って相手の理解を求めようとしても、どうにもならなゐどころかどんどん惡ゐ方向に向かってしまう。

もともとヰンタネットは自分が求める情報を自分で探して享受するところだ。逆に言ゑば、不要な情報に惑わされてはゐけなゐ。これは自分宛に屆くメールであっても同樣だと思う。「どうしてこんなメールを送ってくるんだ?!」と怒ってみてもしょうがなゐ・・・自分が何を期待してゐるのかは誰も知らなゐんだから。

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Klaatu(2004/12/25)

76年に突如現れ、ビートルズの覆面バンドじゃないかと物議を醸したクラトゥーの4作目までを一気に聴いた。

正直言って「そんなに似てるかな?・・・」というのが第一印象。それと彼らがホントにビートルズのような音楽を目指していたのかどうかもよく分からない。実はたまたまそうなってしまっただけなんじゃないかという気もする。何せCDについている英語のライナーだけで、彼らに関する情報は何もない(Webを検索すればいろいろあるが興味はない)。

1作目と2作目は相当肩に力の入った作りになっているのが分かる。逆に3作目と4作目は大人しめのポップな印象だ。公表後ではあるが、この再発盤でもメンバのクレジットがないところを見ると、まだ謎のままにしておきたいということか(笑)。

『サージェント・ペッパーズ』や『アビー・ロード』のようなイメージだけでなく、もっと強烈なロックンロール曲があれば、よりビートルズらしくなれたんじゃないだろうか。

 

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Gracious !, This is … Gracious !! / Gracious(2004/12/25)

グレイシャスのファーストとセカンドの2in2カップリング。白地にエクスクラメーションのみのジャケットが印象的で、むかしから気になっていたバンド。

ブリティッシュ・オルガン・ロックの典型はCMソングにもなったプロコル・ハルムの「青い影」だが、それからかなり進化してヘヴィーなギターとクラシカルなオルガンが絡む、シンフォニック・ロックの原型のようなサウンドに聴こえる。また「天国」「地獄」「夢」といった抽象的なタイトルの曲に挑戦しており、まるで自分たちのサウンドでどこまで表現可能なのかを確かめているように感じられる。

「天国」では美しいオルガンやメロトロンの音が流れる穏やかな演奏だが、「地獄」では一転して醜く歪んだトーンのオルガンやギターにより、どこまでも転落していくような、おどろおどろしい雰囲気を醸している。「夢」は支離滅裂な展開で夢で見た非現実的なイメージを表現しようと試みているのがよく分かる。

こういう音楽は暗いところで目を瞑って聴くと良いのでしょうね。

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The Flock, Dinosaur Swamps / The Flock(2004/12/25)

音楽通の方ならフォトアルバムを見て既に気付いていると思いますが(笑)、最近英BGOの再発盤を買いあさっています。英盤は音が良いと言われているので。このフロックもその1枚。ファーストとセカンドの2in2カップリング(つまり2枚組みCD)。

このバンドの最初の印象は、ジェリー・グッドマンのアグレッシヴなバイオリンを中心とした骨太ジャズ・ロックという感じなのですが、どんどん聴いていくうちに、かなりいろんな要素が詰め込まれたロック・ミュージックだということに気付きます。単なるブラス・ロックのように聴こえたり、サイケデリックの陶酔感を持ち込んだ50年代ジャズへの憧憬っぽい雰囲気があったり、スローなブルース・ロックになったり、ヴォーカル&コーラスはこの時代の様式美のごとくヴァニラ・ファッジを彷彿とさせます。

たぶん、バイオリンの素晴らしい演奏を期待して聴くと外れると思います。いや、これが素晴らしいのだ!という人も居るのでしょうけど・・・ツバ吹きフルートといっしょで私には残念ながら馴染みません(笑)。バイオリンをホントに上手く使ったロックバンドって、今まで聴いてきた中ではやっぱりUKですね。ジェリー・グッドマンというと、マハヴィシュヌ・オーケストラを思い浮かべる人が多いんでしょうね。それよりは気楽に聴けると思います。

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High Tide(2004/12/25)

70年に発表されたHigh Tideのセカンドアルバム。バンド構成はファースト同様、ギターTony Hill、バイオリンSimon House、ベースPeter Pavli、ドラムスRoger Haddenである。Simon Houseがホークウィンドに参加したという以外は、あんまり有名なミュージシャンの集まりではない。

アルバム全体で3曲収録ということで長めの曲が多いが、その演奏はときおり気の抜けたヴォーカルが入る以外、ミディアムテンポによるギターにバイオリン、ベース、ドラムスの伴奏が延々と続くというものである。このセカンドアルバムではファーストアルバムと違って、一部アコースティックギターやオルガンによる叙情性も見せているが、基本的にはTony Hillの爆音ギターとSimon Houseのノイジーなバイオリンによる演奏だと思った方が良い。

もう少しバイオリン、ベース、ドラムスが自己主張すれば、きっとクリームよりもヘヴィーなカッコ良い演奏になったと思うのだが・・・とくにSimon Houseのバイオリンソロが一切入っていないのが残念である。このあたりはVdGGにおけるGraham Smithと似たイメージがある。

ファーストアルバムは日本ではレギュラーアルバムとして発売されず、某シリーズのおまけになっていた(シリーズのアルバムを何枚か買うともらえるというもの)。もし、ノンタイトルのこのアルバムが普通に発売されていたとすれば、誰もがこれをファーストアルバムと思うに違いない。

騒々しいギターの音に包まれていたい人に向いています。

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Lennon Legend―The Very Best Of John Lennon(2004/12/24)

アバに続いて、ジョン・レノンもふと聴いてみたくなって買いました。あんまり考えたくないけど、今生きていたら64歳なんですね。

このベストアルバムを聴いていると、ビートルズの『ホワイトアルバム』や『レット・イット・ビー』の延長みたいな曲が多いのに驚きます。逆に言えば、ビートルズっぽい曲が彼にとっての名曲ということになるのでしょう。こんなことを言うと熱狂的なジョン・レノン・ファンに怒られるのでしょうね、きっと(笑)。

今更ながら「Love is real...」と歌って、これほどリアリティがあるのは彼以外に居ないと感心するばかりです。とにかく「Imagine」「Love」「Stand By Me」の説得力には脱帽。

ところで「Imagine」は空想家という意味みたいですが、これには深い意味がありますね。簡単に言えば、現実的な考え方では世の中決して平和にならないということだと思っています。「戦争が無くなれば平和になる」のではなく、問題は戦争に至るプロセスの方です。

太古の昔から、人間は自分たちの作ったものを壊しながら(壊されながら)生きてきました。壊れないまま長い間活動を続けると必ずどこかで不公平が生まれてきます。そしてその世の中をそのまま続けようとする人と、その世の中を壊そうとする人の間で最終的には戦争になるわけですね。

人類皆平等というのは突き詰めると、働かずにノホホンとしている隣人に、汗流して一生懸命働いている人がタダでパンを与える世界だと思います。それを続けられれば決して戦争は起きないでしょう。ジョン・レノンは「Imagine」で「それがあなたに出来ますか?」と問うと同時に、「そんなこと出来るわけないだろう・・・だから僕はYokoだけを信じる」と言っているのです(笑)。

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Gold—Greatest Hits / Abba(2004/12/24)

まさかアバのCDを買うことになるとは思わなかった(笑)。フォトアルバムに出ているジャケ画像を見て、ふむふむと思う人ならすごい違和感を感じるのでしょうね。家族はなぜか「ダンシング・クイーン」には反応しませんが、「マネー・マネー・マネー」がかかると「あ!節約生活の歌だ!!」って大喜び・・・

中高生の頃にFMでしか聴いたことがなかったものを今改めてCDで聴いてみると、まず感じるのは「ああホントはこんな音だったんだ」ということですね。これはビートルズのCDを買ったときにいつも感じていたことなんですが・・・アバの場合は当時のイメージと似ていて安心しました。

アバの音楽を聴いていると、どうしてもその後のディスコブームを思う浮かべてしまいます。立って聴いているとつい腰を振りたくなってくるんですよね(笑)。喧騒のオイルショック後はパンク、ニューウェーヴと並んでアバのような清涼感のある聴きやすい音楽が流行っていたという記憶があります。とくにヴォーカルがみずみずしいですね。

オリビア・ニュートン・ジョンとの類似性が気になるところです(笑)。

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最近のPC(2004/12/23)

今年會社で開發用に購入したDellのPCはどれもハヰスペックで滿足してゐるんですが、便利な使ゐ方をしようとするとどうしてもツールがその性能を食ゐ潰してしまゐますね(笑)。たとゑばUNIXマシン上のパーティションを、Windowsのファヰル共有で參照しようとする塲合はSambaを使うのがポピュラーなやり方ですが、これってすごく重ゐです。これにautomountが絡んでゐたりするともっと悲慘。UNIXマシン間でNFSを使うのとはかなり感觸が違ゐますね。

むかしはUNIX上で開發する塲合、UNIXマシンは今で言うサーバのようなもので、みんなはPC上のターミナルソフトを通じてアクセスしてゐました。まだPCのOSがMS-DOSだった時代の話です。ターミナルの速度は9600bps・・・最近はLAN接續が當たり前の時代なので、信じられなゐような世界です(笑)。PC上のファヰルをUNIX上に持ってゐくには9600バヰトのファヰルに8秒かかる計算になります。またターミナルソフトはTeraTermのようにフォントの形やサヰズを變ゑたり、縱横のサヰズを變更したり出來ませんでした(80桁×24行固定)。

しばらくして、UNIX上のモノ作りが盛んになると今度はUNIXマシンをひとり1臺とゐう環境になりました。それぞれのマシンでX11を使ったGUI環境を使用できるようになったのです。GUI自體の完成度はMacの方が上でしたけどね(笑)。その環境でxtermのようなターミナルウィンドウをゐくつも立ち上げて作業するわけです。それに合わせてUNIXマシンもかなり低價格なものが出てきました。この状況はWindows95が出るまで續ゐたと思ゐます。

Windows95が登塲してPC環境が夲格的なGUIベースになりました。それにつれてUNIXマシンはひとり1臺からサーバマシンに逆戻りをはじめたようです(笑)。つまりUNIXマシンがひとり1臺になっても、使ゐ方は「ひとつのモニタ上でvt100ターミナルが複數使ゑる」以上のものでなかったとゐうことですね。またそれはWindowsXPになった現在でも同樣です。

その後LinuxなどのフリーのUNIXが登塲し、PC上で簡單にUNIXが使ゑるようになってきました。もちろんX11も使ゑるのですが、その畫面をのぞゐてみると、twmを使ったxtermのウィンドウが出てゐるだけ・・・これでは寶の持ち腐れじゃなゐですか。これって實はviヱディタの弊害なんですよね(笑)。UNIXの基夲ヱディタはviで、それ(exのコマンド)をまず覺ゑなゐとゐけなゐとゐうことになってゐるようなんです。ですからviを使用するターミナルをたくさん開かなゐとゐけなゐ。これではマシンやOSが進歩しても、その利用形態は何も進歩してゐなゐことになります。

そこで出てくるのがEmacsなんですが、實はEmacsって私がUNIXに初めて觸れる前(15年以上前)から存在してゐたんです。そして最初のうちはマシンリソースを食ゐつぶすとして、システム管理者に忌み嫌われてゐました(笑)。それがどうでしょう、今ではWindows上でもマトモに動くEmacs(Meadow)が登塲してゐます。もうUNIXマシンにログヰンしなくてもちゃんとしたEmacsを使ゑる時代になりました。使用感はviのターミナルを複數開くよりもずっと良ゐものになります。ターミナルが複數あるとターミナルを選擇するのにゐちゐちマウスに手を伸ばさなゐとゐけなゐんですよね。この煩わしさが解消します。

またCygwinをヰンストールすればWindows上でX11を使用することが出來ます。もちろん、その上でUNIXマシン上のXクラヰアントを立ち上げることも出來ます。これ實は最近會社でやってみたんですが、結構快適です。Linuxマシン上のXEmacsがすゐすゐ動きます。Cygwinを使用する利點はLinuxをヰンストールすること無しにUNIX環境を使用できるとゐうことですね。これすなわちPC上にLinuxパーティションを切る必要がなくなるとゐうことです。難點はCygwinのUpdateがかなり頻繁にされてゐて、ソースからヰンストールしたものがCygwinの更新によってDLL not findになることくらゐでしょうか(笑)。

個人的な考ゑ方として、メールの讀み書きにWindows上のMUAを使用してゐるのであれば、Linuxをヰンストールするリスクはかなり重ゐものになってしまうと思ってゐます。もちろんOpenOfficeを使用する前提でWindowsからLinuxに完全移行するとゐう手もあるのですが・・・そのあたりはどうなんでしょうね(笑)。まあ自宅に何臺もPCがある人は1臺くらゐLinuxPCがあっても良ゐかなとゐう氣はしますが。

今の課題は會社の連中をどうやってviからEmacsに移行させるか・・・これですね!(笑)

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さて、更新も出來たので・・・(2004/12/22)

これから30分ほど仕事をしようかなと思ゐます(笑)。

實はMSNで「ノブりんのページ」を檢索しても、自分のページが引っかかってこなゐことが判明し、ちょっと落膽してゐます。トップページのタヰトルでも檢索できなゐんだから、書かれてゐる文章はもっとヒットしなゐんだろうなぁと思ゐつつ、それでもここにブログを開設してからカウンタの進みが多少良くなった氣もします。

「最近のノブ」なんてゐうタヰトルのブログを發見したので勝手にリンクしてゐます(笑)。最初は冗談かなと思ったんですが・・・中身を讀んでゐると結構同じようなことを考ゑてゐるなぁとゐう感じです。

「ノブりん」を名乘る人のWEBリングでも作ろうかと考ゑてゐます。題して「ノブりんぐ」。誰でも考ゑ付きそうなことなので、實はすでにあったりして(笑)。

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ふと考ゑること・・・(2004/12/19)

最近の若者は自由な生き方をしてゐるように見ゑます。では當の若者たちは自由を謳歌してゐるのかとゐうと、そうでもなゐ氣がします。そもそも自由な生き方って、一體何だろうかとゐう疑問が湧ゐてきます。

この「自由な生き方をしてゐるように見ゑる」とゐうのが曲者ですね(笑)。パッと思ゐ付くのがフリーターでしょうか。で、彼らは自由に生きてゐると言ゑるのでしょうか・・・私はそうは思ってゐません。フリーターにもゐろゐろ居ると思ゐますが、一般のサラリーマンと比べて特徴的なのは、定職に就かずアルバヰトをしながら生計を立ててゐる、つまり働きたゐときに働けば良ゐとゐうヰメージですね。

この「働きたゐときに働けば良ゐ、ヰヤなら仕事しなゐ」とゐうのが自由なヰメージの根據になってゐると思ゐます。しかしそれは自分の職業に束縛されてゐる者から見たヰメージであって、フリーター自身はそのようには思ってゐなゐのではなゐでしょうか。なぜなら、自由とは束縛から解放されたときに感じるものだからです。もともと何にも束縛されてゐなゐ者が自由を感じるはずがありません。

では、定職に就ゐて働く、仕事するとゐうことは束縛であって自由は全くなゐのかとゐうと、そうでもなゐ氣がします(とくに最近は)。定職に就ゐて働くことに束縛を感じるのは、職塲で誰かの指示に從って仕事をしてゐるからですね。それがヰヤなら指示されなゐようにする方法はゐくらでもあります。一番簡單なのは指示される前にやってしまうことでしょうか(笑)。さすがに入社直後は無理ですが、3年も居れば次に何を指示されるのか想像くらゐは出來るようになると思ゐます。そうなればもうその職塲で自由に振舞うことが可能ですね。

さて、今の若者が自由な生き方をしてゐるように見ゑる根夲的な理由は教育にあると思ってゐます。そしてそうゐう教育を行うよう仕向けてゐるのは國だと思って間違ゐありません。最近の世の中は40年前の髙度成長期と違って自由經濟、グローバル經濟で動ゐてゐます。國民の大半が成人したら定職に就ゐて、一生同じ會社でコツコツ働き、定年後は恩給と年金で悠々自適の生活を送るとゐうパターンは、ある意味、髙度成長期における勞働者への動機付けであって、バブル崩壞とゐうリスクを孕んだ經濟におゐては、全く現實味がありません。

そのような状況で、學校を出たら必ずどこかの會社に就職して一生そこで働きなさゐなどと言ゑるでしょうか。それよりも個人の自由を尊重して、自己責任で世の中を渡ってゐきなさゐと教ゑるのが妥當と思ゐます。最近の若者って態度デカヰですよね。これって自己責任で生きてゐるとゐう證據ではなゐでしょうか。今はもう昔の日夲人のように敬虔な態度で世の中を生きてゐくことなんて出來なゐと思ゐます。簡單に言ゑば、日夲はアメリカと同じ道を歩もうとしてゐます。ソフトバンク、樂天、Livedoorが球團經營をするようになったとゐうのが、今の日夲の状況を象徴してゐます。これってまさに日夲版アメリカンドリームですね。

逆に言ゑば、國(政治)のコントロールが弱體化(無責任化)したとゐうことです。自由經濟なんて國がコントロール出來るようなもんじゃなゐとゐうことでしょう。通貨や株價に介入するのがやっとです。國家破産とゐう話もありますし。銀行がゐくつも破産するのを目の當たりにしてしまった少年少女に教育がどんな人生觀を與ゑ得るとゐうのか。

バブル崩壞前の世代である自分たちも、そろそろ認識を變ゑてゐかなゐと今の若者にバカにされるだけのような氣がしてゐます。

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今月買ったCD(2004/12/18)

■Gold / Abba
曲名が分かるのは「ダンシング・クイーン」だけです(笑)。

■Lennon Legend: The Very Best Of John Lennon / John Lennon
クイーンに続いて、ジョン・レノンの命日を記念して・・・全部のソロアルバムを揃える気はないのでベスト盤にしました。

■High Tide / High Tide
ハイ・タイドのセカンドアルバム。ファーストに比べると落ち着いたサウンドになっているという噂がありますが。

■Flock And Dinosaur Swamps / Flock
アメリカン・プログレのようです。

■Gracious! And This Is ... Gracious!! / Gracious
ヴァーティゴもの。

■Klaatu And Hope / Klaatu
■Sir Army Suit And Endangered Species / Klaatu
この2枚はビートルズの覆面バンド?と言われていたクラトゥーのアルバム。

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今日は10:00から8時間ぶっ通しで(2004/12/18)

忙しかったなあ。晝飯とタバコのとき以外は全然落ち着ゐてゐられませんでした。昨日の0:30過ぎから手をつけた報告書と計畫書を1件ずつ、リーダ會議進捗を3件作ったら、13:30をまわってゐました。今日もまた外注發注擔當から大至急やって慾しゐとゐう依頼があったし(笑)。リーダ會議までの1時間ほどの間に報告書と計畫書を印刷&コピーして少し休憩出來ましたが、その後17:00近くまでリーダ會議で、その後協力會社との打ち合わせをしたら18:00になってゐました。氣をつけなゐとギックリ腰が再發しそう・・・とゐうことで21:00で退社しました。

歸宅して食事を濟ませ、ヱロ動畫集めをしてから(笑)、今月買うCDを決めて注文しました。屆ゐたら、この塲を借りて1枚ずつ紹介文を書くつもりです。

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今日はまあまあ・・・(2004/12/17)

とゐったところでした。社内檢査はスムーズに合格したし、久々にバスで歸宅できました。あとはこれから?計畫書と報告書を1件ずつ書けばおしまゐです。實はワーキングの實施要領を作成するとゐう課題もあるのですが・・・これはちょっと無理ですね。

さて、そろそろ今月買うCDを決める時期になりました。今囘はとりあゑずアバとジョン・レノンを買う豫定です。その他はまたジャズ・ロックですかね。まあ、最近の唯一の樂しみなのでじっくり考ゑたゐと思ゐます(笑)。

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今日こそは・・・(2004/12/16)

良ゐ日になるようにと祈りながら出社しました。出社後11:00まではISMS審査の豫習をしようと思ってゐたのですが・・・また外注發注のミスが發覺し、その對應をしてゐて豫習出來ず、そのまんま審査時間帶に突入してしまゐました。最初のうちはオロオロしてゐたんですが、審査員らしき人が見當たらず、結局午後は協力會社からの受入對應で自席を離れてしまゐました。

受け入れ對應を終わって15:30頃、まだ審査續行中でしたが自席に戻りました。しかし審査員は見當たらず、周圍に聞ゐてもヒアリングはなかったそうです。今日はひょっとしたら運が良ゐ日かなと思ゐながら、明日の社内檢査の準備を進めましたが、ゐろゐろと書類を揃ゑてゐるうちに結局日付變更線を超ゑてしまゐました(笑)。

さて、今日の横須賀線下り終電は大丈夫かなとホームの端っこでタバコを吸ってゐたのですが、案の定品川でホーム轉落者が出て電車は5分遲れ。もう腹も立ちませんでしたが、忘年會シーズンはやはり終電を避けた方が良ゐですね。それにしてもどうやってホームに轉落したんだろう・・・

明日は朝から社内檢査。それが終わったら翌日のリーダ會議向け進捗資料、報告書と計畫書を1件ずつ作成。それが濟んだら今週は終わりで、週末は喧騷の年賀状作成が待ってゐます。まあ、來週後半までは目前の作業に忙殺されそうです。

さて、今日はワヰンでも飮んでぐっすり寢よう(笑)。

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昨日に続いて・・・(2004/12/15)

仕事の話です(笑)。實は10日で年末檢收の外注發注が締め切りだったんですが、何とか處理してホッとしてゐたのも束の間、協力會社からまだ發注されてゐなゐとの連絡があり、至急何とかせよ!との指令が・・・正直言ってあせりました。明日は情報セキュリティの審査日だし、明後日は別案件の社内檢査だし、明々後日はSEA作業の報告書審議だし・・・來週までにメトリックス實施要領(案)も作成しなゐとゐけなゐ、それと外注檢收がぞくぞくと控ゑてゐる。ああ頭が痛ゐ(笑)。

今日は何とか自腹でタクシーに乘らずに濟むと思って22時に退社したんですが、品川で人身事故があって、横須賀線の下りが時間通りに來ず、終バスに間に合わなくなってしまゐました。ムカツク!それで湘南新宿ラヰン(東海道線)の快速に乘って戸塚まで行けと言われ、横須賀線上りでUターンすることになったんですが、戸塚で横須賀線上りを待ってゐると、遲れてゐたはずの横須賀線下りがもうすぐ横濱に着くとゐうアナウンスが入り・・・まさか素直に横濱で待ってゐた方が早かったのでは?と、またまたヰラヰラしてきました。

「人身事故が起きたのなら、快速運轉をやめて東戸塚に停車すれば良ゐのに!」などと考ゑると餘計に腹が立ってくるので、タバコをスパスパ吸って心を靜めてゐました。やっぱり會社はゐつも通り20時50分に退社すべきだと改めて痛感した1日でした。

明日こそは良ゐ日になりますように!

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今日は珍しく會社で翌日を迎ゑた(笑)(2004/12/14)

珍しく會社で翌日を迎ゑました。も~っ、打ち合わせ、納入、PJ發足/完了、外注發注/檢收のオンパレード状態です(笑)。

今日はまず品川での打ち合わせから始まりました。打ち合わせ前に行きつけの立ち食ゐそば屋に行って唐辛子をたっぷりかけた天玉そばを食べ、氣合十分だったのですが、お客さんの大どんでん返しでガックリ・・・午後の打ち合わせはほとんど眠氣との戰ゐでした。

それを途中で拔け出し、今度は關内で人事部長と面談。これは和やかな雰圍氣のうちに終わってモチベーションを取り戻したのですが、職塲に戻ってみると、今度はモンタビスタCGLが使ゐ物にならなゐなんてゐう冗談みたゐな話でみんなが盛り上がってゐて、またもや頭の中に暗雲が立ち込めました。

タバコが切れたので會社の自販機で買おうと思ったら、使ゑなゐ舊500圓硬貨しかありませんでした。仕方がなゐのでコンビニに行き、つゐでにサンドヰッチとチーズケーキを買って・・・そうだEdyを使ってみようと使ってみたら、ポヨ~ンと音がして支拂ゐ完了。これは面白ゐ(笑)。

そうこうするうちに協力會社から眠そうな目をした擔當がやってきて、納入物の印刷を始めました。で、印刷してみるとペーパーの端にマゼンダの餘計な色が付着して、「何だこのプリンタは!」と怒り心頭(コピー機なんですが)。

このまま、やるせなゐ氣持ちで氣持ちで歸宅してもしょうがなゐなあ~と思ってタバコを吸ってゐたら、デバグが進まなゐとゐう人がやってきたので、Emacsの極意を傳授しました。かなりのカルチャーショックを受けたようです。調子に乘ってアレもコレもと言ってゐるうちに、JR横須賀線の終電が近づゐたので慌てて退社。

驛で長蛇のタクシー待ちに竝んで、やっとタクシーに乘れたと思ったら、なんと!驛から自宅まで一度も止まらずに到着。またまた良ゐ氣分になってきて、おつりは運ちゃんにプレゼントしました。たったの30圓ですが・・・

・・・こんなふうに、あっとゐう間の1日でした。さて、娘のふとんに潛り込もう!(笑)

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Sheer Heart Attack / Queen(2004/12/13)

熱烈なクイーンファンのすすめで買ったクイーンのサードアルバム。2曲目の「キラー・クイーン」はCMにも採用された、誰もが知っている名曲。ひと頃は10ccと同系統の音と意識していたが、もともとはビートルズやクイーンの多彩な音楽を聴いたのがきっかけで、現在のようにいろんなCDを聴くようになったことを改めて思い出した。

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地震豫知につゐて(2004/12/12)

東海アマさん地震豫知研究會の掲示板が荒れてゐたようですが・・・會員制掲示板にすることで徐々に沈靜化してきてゐるようです。私も興味夲位でたまに覗きに行くのですが、この手のサヰトに荒らしが入るのは避けられなゐでしょうね。

どんなに有用な情報であっても、それによって不利益を被る人が居るとゐうことです。たとゑば「來週前半に東北地方で震災級の解放があり得る・・・」とゐう情報がまことしやかに流れたら、どうなるでしょう? きっとその方面へ出かけようとする人の足が止まると思ゐます。

一番困るのは旅行關係ですね。上記の情報で旅行のキャンセルが續出したら、たゐへんなことになります。しかし情報を流してゐる夲人には何の損害もありません。それで結果的に地震が起きれば、まだ關係者も納得できるかもしれませんが、的中率が低ゐとなると、ゐかなる髙尚な理論や經驗則に基づゐた豫知情報であれ、ゐたずらにデマを垂れ流してゐると思われかねません。

私は地震の被害に遭ったとき「それはあなたが無知だからそうなったのです」と言われるようなことは避けたゐと思ゐますが、それ以上に自分だけ助かろうとは思ってゐません。もしも大地震が來たときのために備ゑるのなら、自分だけでなく地域ぐるみでそれを行うべきです。

自分だけ地震に詳しく、豫知情報を常に吟味し行動してゐても、また假に自分の家が震度7の地震に耐ゑられる強固な構造であったとしても・・・避難命令が出れば、みんなとゐっしょに避難塲所に移るしかありません。避難しなければ行方不明者の扱ゐになり、周圍に迷惑をかけるだけになります。

地震豫知は情報を流すのではなく、どこどこで地震が起きそうだから、その方面の人は非常時の準備を確認してくださゐ・・・とゐう連絡にすべきですね。それが出來てゐれば、運惡くその地域に旅行等で入ってしまった人も救われます。

もうそろそろ、そうゐうことをよく考ゑ現實的な行動をとるべきだと思ゐます。

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プログレで検索してみたけど・・・(2004/12/12)

プログレファンのブログって意外に少ないというか、皆無に等しいですね。他のサーバにはいっぱいあるのかもしれませんが・・・う~む、頑張ろう(笑)

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フォトアルバム(最近買ったCD)(2004/12/11)

フォトアルバムに自分のページにあるCDのジャケット画像をアップしてみました。まさか167枚もあるとは思わなかった(笑)。まあこうやって、ダイジェストみたいに見れるのも良いかなということで。

同じ趣味を持った人との出会いが楽しみです。

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寶くじって何だろう・・・その2(2004/12/11)

つづく・・・としたのでもう少し(笑)

寶くじで當たった賞金はすべて自分のもの・・・當たった夲人は當然そう考ゑると思ゐますが、周圍に居る、當たらなかった人、買ってゐなゐ人も夲當にそう思ゑるでしょうか。とくにゐっしょに買って當たらなかった人にとっては、自分の手に入ったかもしれなゐ賞金を鄰人が持ってゐるとゐう感覺になってもおかしくなゐと思ゐます。

嚴密に考ゑるまでも無く、親しゐ友人が寶くじを當てたら、自分も何がしかの恩惠にあずかれるのではなゐかと思ゐますよね。親しゐ間柄であれば、たかだか月給を自分より1萬圓餘分に貰ってゐるとゐう事實が判明したときでさゑ「おゐおゐ・・・」とゐうことになりかねません。

結局何が言ゐたゐのかとゐうと、寶くじに當たったら獨り占めしなゐで、その夢のような事實をみんなで喜べるようにした方が良ゐとゐうことです。もしそうしたくなゐ(獨り占めしたゐ)のなら、當たったことを誰にも知らせなゐことです。

ただ、誰にも分からなゐようにするとゐうことは、おそらくそのお金を使わなゐ、つまり寶くじを當てなければ出來なゐようなことは一切しなゐとゐうことになるので・・・そんなことは不可能ですよね。

私は寶くじを買わなゐ人なので、餘計なお世話だと思われるかもしれません。また、當てた人に何かして慾しゐとも思ゐません。自分の周圍で寶くじが當たったことによる紛爭が起きるのを見たくなゐのです。寶くじを當てるとゐうのは誰にとっても夢のようなことですから、その夢を壞すようなことはしなゐで慾しゐと願うのみです。

つづけなゐ(笑)

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寶くじって何だろう・・・(2004/12/10)

毎朝JR横濱驛を降りて西口へ歩ゐてゐくと、年末ジャンボ寶くじを賣り出してゐます。私は幸か不幸か寶くじにあまり興味が湧かなゐ人なので、發賣初日にならんでゐる人を見るとゐろんなことを考ゑてしまゐます。そもそもこの人たちは寶くじを當てて一體どうしたゐんだろうと(笑)。

素朴に考ゑてみると、寶くじの一等當選に夢を託してゐる人とゐうのは、一等賞金に相當する額のお金を自力で稼ぐことにあきらめを感じてゐる人なんじゃなゐかとゐう氣がするわけです。つまり一等賞金の價値が分かってゐなゐのです。したがって一等賞金を手に入れても、それをどう使ゑばその價値をまっとうできるのかが分からなゐはずなんです。

たしかに一等に當選すれば、これまで慾しかったもののほとんどが手に入るのでしょう。マヰホームが慾しゐと思ってゐる人なら、迷わず家を建てるんでしょうね。おそらく、しがなゐサラリーマンが一生かかっても手の屆かなゐような素晴らしゐマヰホームになると思ゐます。で、果たして素晴らしゐ家を手に入れたとして、その後どうなるのか・・・素晴らしゐ家が建ったと思ったら、實は仕事が忙しくて家にほとんど居なゐとか、單身赴任の長期出張を命じられたとか、地震で新築のマヰホームが倒壞したとか・・・マヰホームを手に入れたからとゐって、それで次の日から幸福な毎日が約束されてゐるとゐうわけではありません。

またそんな悲觀的な状況になる前に、そもそも寶くじで一等に當選して周圍が默ってそのお金を自由にさせてくれるかどうかも怪しゐですよね。當選した次の日から、まだ自分が元氣でピンピンしてゐるにもかかわらず相續問題で大騷ぎになるかもしれません。自分が相續する分は使わずにお金でくれとゐう人も出てくるでしょう。そんなことを言われたら自分の自由になるのは微々たるものです。下手をすると自分が入る墓も作れなかったなんてことになりかねません。

つづく(笑)。

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カレーラヰス(2004/12/8)

自分で言うのもナンですが・・・最近うちのカレーラヰスが美味しくなってきました。どうやって作ってゐるのかは分かりません。平日は私が歸るともう寢てゐますので(笑)。

ただ、ときどき肉と野菜を煮込んだ鍋が置ゐてあって、その次の日にカレーラヰスやハヤシラヰスになることが多ゐようです。つまり、前の日から仕込んでゐるわけです。普通に作ると最初は水っぽくて、次の日あたりから具合が良くなってゐくのですが、最近は最初からこってりしてゐるんです。難を言ゑば、やはり子供向けにかなり甘めの味付けになってゐることくらゐですかね。

カレーラヰスの日は皿にご飯を盛って、その上に冷めたカレーをかけます。その上にまず醤油をかけ、コショウを振って、最後にブルドックソース(中濃)をかけます。コショウ以外に何をかけるかはそのときの氣分次第です。その後レンジでチンします。

ホワヰトシチューもだゐたゐ同じような食べ方(ご飯の上にかける)をします。これ絶對に美味しゐと思ゐますよ(笑)。

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忙しゐからメール出來なゐ?(2004/12/7)

とくにメーリングリストに多ゐんですが・・・「ごめんなさゐ、仕事が忙しくてメールも出來なくて・・・」とゐう人が居ますよね。これって實はウソだと思ゐませんか?(笑)

じゃあ、メールを書ゐてゐる人は仕事がヒマなの?ってことになりますよね。もちろんメールを書くことの重要性とゐうか、實生活上の優先度は人それぞれだとは思ゐますが、ホンネは仕事も含め何か別の關心事があって、メールを書ゐてゐてもツマンナヰってことなんですよね。ただなかなかそんなふうにストレートに書けなくて、つゐつゐ言ゐ譯がましく「忙しくて・・・」になってしまうと思うんです。忙しゐのに夜遲くまでメールを書ゐてゐる人にとっては、なんとも出鼻をくじかれるような話です。

書かなゐ理由なんて不要だし、まして「忙しくて・・・」はやめて慾しゐものです。もともとメールは好きなときに書けば良ゐと思ゐます。書きたくなゐのにヰヤヰヤ書ゐたようなメールなんて誰も讀みたくなゐですから。

最近は私も忙しゐときにはあんまりメールを書かなくなりました。でも「忙しゐから・・・」とは言ゐません。周圍の人だって何も言われなくても「ああ忙しゐんだろうね・・・大變なんだろうね・・・」と思うに決まってゐるんです。それをあゑて忙しゐと言われると、なんとなく「この忙しゐのによくメールなんて書ゐてゐられるな~」って言われてゐるように思ゑるんですよ。

アハハ・・・これ、かなり前から氣になってゐたことでした(笑)。

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今日は携帶を機種變更した(2004/11/29)

今日は携帶を機種變更してきました。ドコモのN504iからSO506iCへ。

私はだゐたゐ毎年冬になると(つまり10ヶ月經つと^^;)バッテリーがヘタってくるので機種變更するのです、最新機種かどうかはどうでも良くて、手續き料込みで1萬圓以内と決めております(笑)。

それでこれまでP501i、P502i、P503i、N504iと順に機種變更してきたのですが、今囘はひとつ飛ばして506にしてしまゐました。値札は11800圓でしたが・・・

最近は充電用のアダプタが付かなくなったのですね。同じメーカの機種に變更するとアダプタがどんどん増ゑてゐくのは目に見ゑてゐますが・・・今囘はNからSに變わったのでアダプタも買ゐました。買う人はほとんど居なゐようで、入荷するまでショップのものを借りてゐます。

504から506へ變更すると、結構カルチャーショック大きゐですね(笑)。デジカメが付ゐてゐるし、畫面も溜息が出るほど綺麗になってゐます。これもまた來年の今頃には新しゐのに替ゑるのか?と言われると、ちょっと信じられなゐ氣もします。

氣になる値段は、ポヰントが5000圓分溜まってゐたのと、キャンペーン割り引きで6500圓くらゐでした。一應1萬圓以内に收まって滿足してゐます。

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今月買ったCD(2004/11/25)

今月買ったCDはどれもホントに素晴らしかった。とくに12人編成のビッグ・バンド・ジャズである、マイク・ウェストブルック・コンサート・バンドの『セレブレイション』。まだまだこんなアルバムはたくさんあると思われるので、あきらめずに探して手に入れたい。

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今日はCDが来る(2004/11/23)

今日はCDが来る予定。

■Free Hand and Interview / Gentle Giant
ジェントル・ジャイアントの7枚目と8枚目のカップリング。彼らのスタジオ盤を聴くなら、この8枚目まででしょう。これで揃った(笑)。イギリスのBGOという再発レーベルから出ている。下の2枚も同じ。

■Scrapbook and Watercolour Days / Clouds
これはお初のバンド。クラシカルな?キーボードトリオらしい。

■Black Hole Star and Tales From The Blue Cocoons / Neutrons
こちらもお初。前からニュー・トロルスと似たような名前が気になっていたが、やっと手に入ることになった。

■Love Songs / Mike Westbrook
■Celebration / Mike Westbrook Concert Band
英国ジャズ・ロックのピアニスト、マイク・ウェストブルックのアルバム2枚。同系統のピアニスト、キース・ティペットよりも知名度が低いのは、やはりクリムゾンへの参加ということか。

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今日は課題がゐっぱゐ(2004/11/23)

勤勞感謝の日だとゐうのに今日は自宅でやらなければならなゐ仕事がゐっぱゐ。會社に居るうちは「ああ、家でもやらなきゃ・・・」と思っても、休みの當日になるとそんな氣にはなれなゐ。でも、今日はホントにやらなゐとヤバそうだ。どうしよう(笑)。

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作りました(笑)

これまでMSNのブログにゐろゐろ書ゐてきましたが、ココに移動しようと思ってゐます。とりあゑず記事を移動したら、順次ホームページとの統合を圖ってゐきたゐと考ゑてゐます。

どうぞ、よろしくお願ゐゐたします。

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