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March 20, 2005

工事したことがある公衆電話(笑)

私が若かった(線路マンだった)頃に工事したことがある「公衆電話」です。畫像はすべて借りモノm(__)m。今にして思ゑば、寫眞でも撮っておけばよかったとゐう氣もしますが、工事中にそんなことが出來るはずもなく・・・そんなことしてゐたら親方や先輩から毆られますからね。そう、バヰオレンスが横行する職塲だった?のです(笑)。

■670(10圓街頭公衆)
この電話機は678Pへの整備取替時に撤去したことがあるだけです。もちろん障害修理はしたことがあります。


■671(10圓街頭公衆)
これも整取時の撤去と障害だけだったかな・・・


■672(10圓ボックス公衆)
これも・・・さすがにガラス張りになる前の古ゐボックスに付ゐてゐたやつは扱ったことがありません(笑)。そうゐゑばウンコがあるのに氣が付かず、ボックス出た後にギャーって騷ゐだこともあったな。


■673(100圓ボックス公衆)
プッシュ型なら新設したことがあったかな。それと、塗裝(みんながキズを付けるから、そこから錆びてケロヰド状になったものにペンキを塗る^^;)をやったことがあります(笑)。名古屋の中村公園バス停に障害修理に行ったら、中から10圓と100圓が溢れ出てきたことがありました。料金囘收してゐなかったのか、それとも使用頻度が髙ゐのか。あと、ラヰターでプッシュボタンに燒きを入れる馬鹿が居て、ボタンをよく取り替ゑた記憶があります。この頃のプッシュボタンのタッチが好きだったんですが、カード公衆に採用された丸ゐ金屬のプッシュボタン(ヰタズラ對策?)はスカスカで、最初のうち「こんなんでかかるんかゐな?」と思ゐましたけど。


■674(10圓委託公衆)
舊タヰプのピンク電話でした。これも撤去のみ。あんまり大きな聲では言ゑませんが・・・喫茶店などにあるピンク電話はゴキブリの巣になってゐます(笑)。


■675(10圓委託公衆)
若かった頃はよく見かけたピンク電話でしたが・・・「ピンク電話」とゐうと最近の若ゐ人は勘違ゐするかもしれませんね(笑)。


■677(100圓街頭蒹店頭公衆)
キャビネットに取り付けるのは非常に難儀でした。もうちょっと考ゑて電話機の設計をすれば工事が樂なのにって、ゐつもヰラヰラしましたよ。店頭と街頭はたしか災害時に無料通話できるかどうかの違ゐがあったと思ゐます。店頭の塲合はKSキーで無料通話出來ました。街頭の塲合はKSキーを委託出來なゐので、交換機側で制御してゐたんでしょうね。手當たり次第にコードをぶった切る奴が居て、アーマーコードに取り替ゑるとゐう騷ぎがありました。


■678(100圓店頭公衆)
當時は新しゐ赤電話とゐうヰメージでした。


■M1P(最初のボックスカード公衆)
この電話の取り付けもホントに難儀でした。なにせ重さが42kgもあったのです。誰が設計したか知りませんが、カード公衆なんだからこんなに頑丈に作る必要なかったのでは?と腹を立てながら、手を怪我しながら取り付けた記憶があります。今だったら腰をやられるでしょうね。こんなに苦勞して取り付けてゐるのに、ヱッチなビラをゐっぱゐ貼ったり、壞す奴が居るとホントに腹が立つ!(笑)。


■もう忘れた(店頭蒹街頭カード公衆)
機種名が思ゐ出せません。あんまり扱ってゐなかったとゐうことでしょう。

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Comments

まるみさん、あらためてイラッシャイ!(笑)

これらの公衆電話ってもう古いんですかね・・・という感じです。ICカード対応の公衆電話が出てきた頃にはもう携帯電話を使っていたので、ほとんど使わなくなってしまいました。たしか公衆のカードシステムをやっていた奴と同じプロジェクトに居たこともあったな。たしか魔の平成13年だった・・・なんてことを書くと時間軸が破綻して訳が分からなくなると思いますけどね(笑)。

公衆電話のブーっていう音は硬貨を収納するときの音ですよね。あれってラインを反転させるんです。入社1年目の研修工事で公衆電話の引込線をテレコにつないで(細かくいうとケーブル芯線と4P端子ブロックのリード線をつなぎ間違えた)、企工課の検査員にA欠点を食らったことがありました(笑)。テレコにつなぐと10円を入れると同時に収納してしまうんです。宅内をやっていた奴はまさか電柱で間違えているとは思わないので、ローゼットで逆につないだようですが・・・そこで強烈に「おかしいぞ?!」って騒いでくれたら良かったのにねぇ・・・こんな失敗談はコメントにしか書けません。

いろんなことをやっているのはまるみさんの方でしょう???
あのホームページを見たら誰でもそう思いますよ(笑)。

電話の修理ってハードっぽいですかね・・・壊れていたらすぐに取り換えてましたけど。電話機の調子が悪いときって、取り換えないと加入者が納得しないんですよ。申告マニアも居ましたしね。こっちにとってはまさに深刻マニア以外の何者でもありません。

もう今となってはソフトをやっている方が長くなってしまいました。やっかいな仕事です。きっと17年度は13年度以来の苦境に立たされることでしょう。今日もN電気さんに助けてメールを出しました(笑)。だけど今はまだ部下の前で虚勢を張っています・・・「これはうちにしか出来ないからお客さんが頼んでいるんだ!」ってね。まあ、担当者としてモノ作りに専念出来れば面白いに違いないんですけどねぇ。

なんて、書いていたらこんなに長くなってしまった(笑)。よろしく!

Posted by: ノブりん | March 26, 2005 at 02:33

こんばんは。古い電話の写真が懐かしいですね。
この頃は、相手が公衆電話からかけていると、最初に「ブー」という音がしたのでわかりました。
それにしてもノブりんさん、いろんなことをやってらっしゃいますね。
電話修理はハード屋さんの部類でしょう。(笑)
それが、今はソフト屋さんですものね。

Posted by: まるみ | March 25, 2005 at 21:43

ともともさん。

公衆電話の色って・・・詳しいことは知りませんが、赤が店頭公衆、青と黄と緑が街頭公衆、ピンクが委託公衆だと思っています。赤とピンクは委託先の人が普通の電話みたいに使っても良いもの(他人が使うときだけお金を払ってもらう)です。

最近は昔みたいに色で区別するってことはないようですね。これからは公衆電話の代わりにブロードバンドホットスポットが増えていくと思います。ユビキタスネットワークの時代はもう直ぐそこですよ。

Posted by: ノブりん | March 21, 2005 at 03:17

こーゆー話題好きっす。
公衆電話の色はどうやって分かれてるんでしたっけ?
しかし懐かしいですね...

Posted by: ともとも | March 21, 2005 at 01:05

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